QRS診療とは QRS診療の症例 ゼロ磁場ドームについて |
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同じ症状を訴える3名の症例。 男児(1歳) 男児(4歳) 女児(6歳) ?3症例ともにアトピー性皮膚炎がある。今回はアトピー性皮膚炎の主訴ではなく、何か調子が悪いということで生体共鳴テストの依頼を受けた。
生体共鳴テストの結果は、カウント値で相対的に評価した。 ?生体共鳴テスト項目の「手足冷感」、「四肢冷感」のテスト値が本人の基準値から3以上低下しており冷えと判定された。
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3症例とも、手足が冷たく、落ち着きがなく、風邪症状や消化器症状が多発するという臨床所見からも「冷え症」が考えられた。 体を冷やす食物、冷たい飲食物に対して配慮し、頭寒足熱、足湯、半身浴の励行、食事をよく噛むなどを生活習慣に取り入れた。 免疫、ストレス、冷えの項目など18〜125項目に対する処方で情報水を300ml作成し、これを原水とした。原水5ccを1Lの水に入れて飲用した。 生体共鳴テストの冷えの項目のテスト値は、経過とともに、本人の基準値に動いてきた。それとともに皮膚の状態が良好となる(保湿性、弾力性の改善)などアトピー性皮膚炎も改善され てきた。 また、手足が暖かくなる、落ち着きがでる、病弱な状態を脱し活発で明朗な状態を維持するなど、共通した変化がみられた。 ?小児は症状の訴えがなく、元気がない、落ち着きがない、食思不振がある、胃腸の調子が悪いなど家族の所見(判断)に頼るしかないのが現状である。
?今回の3症例は採血検査や問診以外に身体的な侵襲を加えることなく、全身状態が把握できる生体共鳴テストを施行することによって、「冷え」を判定し、冷えの養生を中心に生活習慣を改善することによって皮膚症状、全身状態が良くなったと考えられた。
?全身状態は生体共鳴テスト結果から「冷え」が原因と考えられる「自律神経」の機能低下ならびに「交感神経」と「副交感神経」のアンバランスの好転と関連しているとみられた。
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